
歯科医療は特にここ10年間で日進月歩の進化を続けており、コンピュータの進歩と共にそのスピードは目を見張るものがあります。たった十年間で、一般的だった治療法が通用しなくなっています。当院では、患者様が安心できる治療をご提供するため、スタッフ一同が積極的に勉強会や学会に参加して、最新技術の習得に切磋琢磨しています。
最新かつ精度の高い技術を学び、習得した上で患者様のお口の状況に適した治療方法をご提案すること。それが、厚生労働省認定・臨床研修指導歯科医としての使命だと考えます。

歯科治療に必要なのは、技術や知識だけではありません。技術がどれだけ優れていても、そこに「心」がなければ患者様に良い治療をご提供することはできません。当院は、口コミから多くの患者様にご来院いただいていることが大きな特徴。これは、当院の「心のこもった治療を!」という想いがしっかり伝わっている証拠だと考えています。当院は今後も、「知識・技術・心」の3つを一体として治療にあたり、患者様に選んでいただける医院を目指します。

当院では対症療法だけでなく、悪い部分を根本的に治療したいと考えています。対症療法だけでは痛みが再発することがあり、たとえいったん痛みがなくなっても、無症候のまま病気は悪化していきます。ですから、簡単に、手っ取り早く治療を終わらせたい方には、私たちの治療法は満足していただけないかもしれません。

当院では、治療のクオリティーを高く保つために、一回のお約束に30分以上いただいております。一日に拝見できる患者様が限られますので、ご予約・キャンセルはお早めにお知らせください。なお、痛みに関しましては随時受け付けております。
また、当院の歯科医師は肉眼で見える簡単な治療でも拡大鏡(サージテル)を付けて行っています。経験があるからといって感覚に頼るのではなく、「しっかり目視して治療する」ということは、ハイクオリティーな治療には絶対に欠かせません。
日本の歯科医師は手先の器用な人が多いのですが、残念ながら日本の歯科医療は、アメリカでは全く評価されていません。
私たちもアメリカ留学中は、アメリカ在住の日本人を診察しているアメリカ人ドクター達によく質問されました。
「なぜ日本人の根の治療はきちっと治療されていないのか?」
「なぜ日本人の口腔内には銀歯がたくさん入っているのか?」
「なぜ日本人の歯並びは悪いのか?」
「日本人の、さし歯は一体どんな材質なのか?」(要は審美性が悪い事を指摘)
どれも日本人の歯科医師としては耳の痛いことばかりを指摘されました。
その答えは、日本の保険制度にあると考えております。
現在の日本の保険制度は、約50年前に制定された制度であり、現代のすばらしい科学や技術は、全くと言って良いほど反映されていません。更には、健康保険で適用される治療法を選択したために、将来的に健康を害する事もあり得るのです。ブリッジを選択することにより、土台になる歯をダメにしてしまう。銀歯を入れることにより、金属アレルギーや2次むし歯を発症してしまう。これらのような事例はその一部にしか過ぎません。健康保険を適用した治療法は経済的なメリットはあります。が、それ以上はありません。病気を治すための最低限の治療と認識していただきたいのです。
私たちは、健康保険による技術や材料の規制を払拭し、現代科学に基づいたきちんとした治療法をご提案したいと考えております。長期的に安定した治療法により、一人でも多くの患者様が80才で健康な20本の歯を維持する事が可能になることを確信しております。ご自身が60才以降、80才になった時でも、思い切り笑え、何でも好きなものを食べることが出来る、健康で豊かな人生は素敵だと思いませんか?
治療方法、使用する歯科材料、何でもご相談ください。
保険診療内の治療で診療すると、限られた時間内で治療を行わなければならない。
保険診療内では、使用できる材料や材質に制限がある。
機能的、審美的に良い治療法であっても、保険診療では認められていないこと。
現代科学の飛躍は、特に過去10年で目覚ましく、歯科材料や、医療機器も飛躍的に進歩しております。それらの新しい治療を行うことは、全身 的な健康も含めた生体への親和性や、審美性、機能性を考慮した場合、絶対的にこれらの最新の材料を使用する方にメリットがあります。例えば一つの歯を失っ て、ブリッジにしたために、10年後、ブリッジにするために削られた両隣りの歯、またはそのうちの一本の歯を失う可能性が高い事は臨床科学的に実証されています。その時に、更に両隣りの歯を削り、ブリッジを入れると、更に長いブリッジになるために咬合負担が大きく、ブリッジの土台になっている歯を失うこと になります。そのうちには残った歯がかみ合わせの力に負けて、グラグラになり失われていく。入れ歯になってから後悔される患者様を見るのは非常につらいものです。その場合に、最初に一本歯を失った時に一本だけインプラントを入れておけば歯を次々に失わなくて済んだと思われますし、治療費も最小限で済んだはずです。
しかし、日本の保険では、これらの最新の歯科治療は適応外となっています。これから先も保険が適応されることはないでしょう。日本の保険制度は昭和30年代に制定されたもので、当時の社会背景を考慮し、施行されていますので、当然、現代の科学や社会背景とマッチしていません。
そのような状況の中、日本の保険制度で適応される治療のみを行っていたのでは、歯科医師自身の技術や知識の向上も期待できませんし、患者様の満足度も高くはなりません。
私たちは、歯科医師として、職業人のプライドを持ち、一人ひとりの患者様のニーズにお応えし、皆さまのQuality Of Life(生活の質)の向上と、患者様の幸せや豊かな人生のために貢献したい、と考えております。
治療をされる方には、事前にしっかりとお話しさせていただきます。ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。
インプラント治療などで高額な費用がかかった際に少しでも治療費の負担を軽減できる制度、
それが「医療費控除」です。
医療費控除とは、本人または生計をともにするご家族が支払った医療費が1年間(1月1日~12月31日)で10万円(その年の所得金額の合計が200万未満の人はその5%)を超えた場合に、所得控除が受けられる制度です。なお、医療機関に通うために公共の交通機関を利用した場合の交通費は控除の対象になりますが、マイカーを利用した場合のガソリン代や駐車場代は対象外です。
- 一般的に使用されている歯科素材を用いた歯科治療
- ・発育段階にある子どもの成長を阻害しないために行う不正咬合の歯列矯正
※審美性向上のための歯列矯正は対象外 - ・通院の際の付添人の交通費
医療費控除を受けるには確定申告をする必要があります。毎年2月16日から3月15日までの間に確定申告において還付の手続きをしてください。確定申告時には下記の書類などを税務署に提出します。なお、申告は過去5年間までさかのぼることができます。
- ・医療費控除に関する事項を記した確定申告書
- ・医療費・交通費支出の証明書類(領収書や利用した交通機関のメモなど)
- ・還付金を受け取る口座番号(本人名義)
- ・印鑑
- ・源泉徴収票の原本(給与所得がある場合)

※1
医療費控除額の上限は200万円です。
※2
審美歯科治療など控除対象外のものもございます。事前にご確認ください。
※3
生命保険などで支給される入院給付金、健康保険などで支給される医療費・家族療養費、出産育児一時金など。
※4
その年の所得金額の合計額が200万未満の人はその5%の金額。
元町・中華街駅から

みなとみらい線『元町・中華街駅』5番(元町口)出口を出て左に曲がってください。

正面が交番のY字路を左方向に進んでください。

元町商店街を抜け、写真の交差点を直進してください。
JR線 石川町駅から

JR線『石川町駅』元町口(南口)を出て右に曲がってください。

そのまま商店街を直進してください。

1Fがドラックストアのビルの3Fが当院です。
| 医院名 | なかまる歯科クリニック |
|---|---|
| 住所 | 〒231-0868 神奈川県横浜市中区石川町1-13-5 豆文ビル3階 |
| 電話番号 | 045-664-4618 |
| 診療時間 | <平日>10:00~13:30 / 15:00~19:30 <土曜>10:00~16:00 |
| 休診日 | 月曜・日曜・祝日 |
| 地図 | 地図を表示するにはブラウザの設定でJavaScriptをオンにしてください。 |
| 最寄駅 | JR 石川町駅 元町口(南口) 徒歩2分 |

- 1968年
- 広島県生まれ
- 1993年
- 神奈川歯科大学卒業
- 三浦歯科医院(三浦市)勤務
- 1996年
- 大塚歯科クリニック(川崎市)勤務
- 1999年
- UCLA(カリフォルニア大学 アメリカ・Los Angeles)
歯周・インプラント科留学 - 2000年
- 同課程修了
- UCLA臨床教授Dr.Thomas Han
(米国・歯周、インプラント専門医)に師事 - プライベートオフィスにて研修医
- 米国ノーベルバイオケア社 インプラント認定
- 2001年
- 同課程修了
- 帰国・大塚歯科クリニック勤務
- PTCペリオ・インプラントセンター
- 日本口腔インプラント学会会員
- 2002年
- なかまる歯科クリニック開設
- PDIインプラントセンター所長
- KOデンタル・横浜 歯周・インプラント講師
- 2005年
- 横浜市中区歯科医師会 学術委員
- 横浜国立大学付属小学校 校医
- 2008年
- 厚生労働省認定 臨床研修指導歯科医 取得
- 2009年
- 日本インプラント臨床研究会100時間コース終了
- 2011年
- 大阪SJCDレギュラーコース(1年コース)終了

- 2005年
- 神奈川歯科大学卒業
- 2005年~2008年6月
- なかまる歯科クリニック勤務
- 2008年7月
- UCLA歯学部へ留学
- 2010年5月~
2010年11月 - UCLA 歯周・インプラント科 1年コース修了
UCLA歯学部病院 歯周科所属 - 2010年11月
- なかまる歯科クリニック勤務
- 2011年1月~
2011年8月 - 補綴咬合治療計画セミナー(本多正明先生 大阪)

- 1971年
- 京都府生まれ
- 1996年
- 愛知学院大学歯学部卒業、愛知学院大学 第一口腔外科入局
- 1997年
- 同口腔外科研修医課程修了、助満デンタルクリニック・西田歯科医院勤務
- 1999年
- UCLA(アメリカ・Los Angeles)顎顔面補綴・インプラント科留学
- 2000年
- 同課程修了、帰国・春次メディカルグループ勤務
- 2002年
- なかまる歯科クリニック副院長

- 2005年3月
- 昭和大学歯学部卒業
- 2005年4月
- 昭和大学歯科病院総合診療歯科研修医
- 2006年4月
- 昭和大学歯学部歯科矯正学教室大学院入学
- 2010年3月
- 昭和大学歯学部歯科矯正学教室大学院修了(歯学博士取得)
- 2010年4月
- 昭和大学歯学部歯科矯正学教室 員外助教
- 2011年4月
- 昭和大学歯学部歯科矯正学教室 非常勤
- 日本矯正歯科学会 会員
- 東京矯正歯科学会 会員
- 日本顎関節学会 会員
- 日本口蓋裂学会 会員












